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09年 5/24 淡路の野池バス釣り  其の一 [バス釣り]

昨日は淡路島の野池へバス釣りでした。

普通なら高額な明石大橋を使って野池に釣りに行くなんて贅沢なことは出来ないんやけど、麻生経済対策のおかげで橋も1000円に値下がったのでとうとう決行できました。

京都を深夜1時に出発。洲本ICに3時半ころ到着。
今回、事前情報は全く無しの完全に出たとこ勝負なので、ナビで道路から近そうな野池を探します。

とりあえず目星をつけた野池にナビの案内に従って向かいます。

目的(といってもナビで適当に見つけただけ)の野池に着いてもまだ辺りは漆黒の闇の中
淡路の夜は京都に比べて断然暗いし、牛ガエルの鳴き声が四方八方から響きます。

正直、怖い。

勇気を振り絞り、僕と友人はナビの池の位置と懐中電灯の明かり一つ(僕は忘れた)を頼りにキャストできる場所を探します

なんとかアプローチできそうな場所を探しあて、完全な暗闇の中、キャスト。

・・・・・
・・・・・

何がどうなっているのかまったくわかりません
着水音は聞こえるので、水の中には入ったみたいやけど。

ルアーは狙った所に行っているのか?
水深は十分にあるのか?
そもそもこの目の前に広がる水面は本当に”池”なのか?

さらに数投しますが、もちろん当たりはなく恐怖心も我慢の限界を超えたためにこの場所は撤退。
もうすこし投げやすい場所をもとめてもっと平地の野池に移動します。


平地の野池1

バス釣り7.JPG

ハズレです。
着いた時はまだまだ暗かったけどアプローチし易かったので投げていたのですが、だんだん明るくなっていくと池の水が完全な緑色をしていることに気付きました。
これではバスは住めません。

平地の野池2

バス釣り1.jpg

ハズレです。
水深が浅すぎ

平地の野池3

バス釣り2.jpg

ハズレです。
雰囲気は抜群。小魚も多くてかなりいい感じ。そこらじゅうで鯉が飛び跳ねてます。
しかしまったく釣れません。
土曜日にたたかれ過ぎたのか?それともバスがいない池なのか?

こうして貴重な朝の時間帯が一瞬の間に終了。
一投目を投げるまではいつも釣れるイメージで臨むバス釣り。
結果はこんなもんです。

”オイシイ時間”は一瞬で終了。
この時点で2009年いまだボウズ。


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MATO


いつまでも何かを待ってるだけで未来は変わらんだろjk。今のままの人生に満足してるのか?

ちょっとは行動してみる気、ある?
QOL(Quality of Life)上げたいなら試してみれば
http://eyuyrou.nippon.charitie.info/eyuyrou/
by MATO (2011-04-03 07:32) 

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