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ソウル二泊三日 弾丸グルメツアー 其の1 [旅行記:ソウル]

4月18日~20日、会社の後輩、元後輩と3人で二泊三日のソウル弾丸グルメツアーに行ってきました。

なぜこの時期かと言うと4月からサーチャーが格段に安くなりそして円高ウォン安。
不況のあおりで収入が大きく目減りした僕らでも魅力的。
過ぎた時間は買い戻せないということで出発2週間前に予約です。

どちらかというと個人旅行が多いのですが、今回は期間が短いのでホテル付きで割安な現地フリーツアーを選択。
旅行代金は格安の2.6万円。直前予約だったため航空券は行きがソウル夕刻着で帰りが午前発。
さらに行き帰り土産屋に寄るので、自由時間は実質、中一日の弾丸ツアーです。

韓国1.jpg

仁川国際空港には未だ日が明るいうちに到着

韓国2.jpg

今回旅行に行った元同僚と同僚です。
以前、この3人でベトナムに行ったことがありこのメンバーでの海外旅行は2回目です。

心配症なクセに自分から計画は立てないI氏(写真右)。
基本的に行き当たりばったりが好きで極力計画を立てたくない私。
極度の楽天家で多分計画なんて言葉は知らないD氏(写真左)

こんな3人ですから結果は目に見えています。
ちなみに3人ともB型です。

空港について現地係員と合流。
40代くらいの韓国人のおばさんですがどっかで見たような顔、ん~どっかで見たんやけどなぁ。
ツアーには僕らの他は2組でどちらも中高年女性グループ。そういや関空からの飛行機は女の人ばかりやった。
結局、燃油費下落と円高の恩恵を受けているのは女性ばかり。
いったい日本の男子たちは何に金使ってるんやろ?

土曜ということからか仁川からソウル市街までは大渋滞。
ロッテの免税店についた頃には完全に日が落ちていました。

もちろん免税店に用はないので適当に時間を潰して再度バスに乗り込みホテルへ。

韓国4.jpg
↑宿泊するホテル「ノブレス&メリディアン」のメリディアンの方

外観と立地の雰囲気はラブホです。
館内と部屋の雰囲気もラブホ調。

まぁ予想通りです。
航空券と送迎込みで2.6万円。期待はしてなかったので動じません。

すぐ向かいにコンビニがあって便利なのですが、そこの客はみな日本人。
格安ツアーはかなりこのホテルを利用しているようです。
いったいほんまの宿泊費はなんぼやねん?ってちょっと聞いてみたい。

とりあえず、荷物を置いて晩飯探しに出発です。


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ミドリカワ書房 『顔・2005』 [日記]

歌詞がグッとくる曲です。



残酷なまでにリアルな歌詞がクセになる。
PVもカッコいいし。


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09年 5/24 淡路の野池バス釣り  其の二 [バス釣り]

日が上ってから3か所ほど野池をまわったけど、まったく釣れる気配は無いので洲本周辺はあきらめて淡路北部に移動します。

バス釣り8.jpg

途中で淡路名物のたまねぎを購入。
”訳あり品”ということで6玉で200円。
おみやげです。

北淡では2ヶ所ほどダム湖をまわることにしたのですが、ダム湖への道は極限に狭く、せり出す枝に当りながら愛車MPVで走行。

1ヵ所目のダム湖に到着。水がきれいですがアプローチできる個所が狭い。
数投キャストしますが全く反応なし。あきらめます。

2ヶ所目のダム湖は釣り禁止。
それ以前に道が湖面から高くてアプローチできません。

完全に心は折れてしまった僕たちは諦め半分で湖を一周していると、ナビには表示されない中規模の野池を発見。ダメ元で最後に投げてみようということにしたのですが、これがラッキーでした。友人が1投目でヒット。小ぶりですが初淡路産バスです。やっぱり居るんやね。

情報のない初めての野池で釣れると感動ものです。

テキサスからゲーリーのノーシンカーに付け替えているときにふと足元を見ると、すぐそこの距離に30cm程度の見えバス発見。音を出さないように距離を置きながらノーシンカーを投げ込みますが、さすが見えバス、全く反応しません。
こんな時はと、小型のサスペンドミノーを見えバスの傍に走らすと予想通り反応しました。
4投目でとうとうヒット。しかしラインが外れて逃してしまいました。ここら辺いつも詰めが甘い。

それでも友人は僕の胡散臭いウンチク通りになったので目を丸くしています。
ここ最近まったくいいところを見せてなかったので鼻高々。

さらに少しアプローチの難しい藪の中に場所を移動してノーシンカーをキャストすると、とうとう30cm程のバスをゲット

バス釣り4a.jpg

やっとのことで2009年初バスです。


初バスを何度も写真に収めて、最初にヒットした場所に戻るとまた別の見えバスが・・・
さらに鼻を伸ばし切った状態で友人に「こういう見えバスは警戒心が強いし、ノーシンカーを落とすだけやったら釣れへんで」と助言
「へぇ~、そうなんや~」と友人も感心しながらも手元のノーシンカーをバスの鼻先に投げます。
着水音に驚いたのかバスは逃げていきます。

僕「なぁ」
友人「ほんまや」

ワームから1mほど逃げたところでバスは反転

僕「・・・・」
友人「・・・・」

バスは底に沈んだワームに向かって潜り始めます。

僕「?」
友人「?」

バス釣り5a.jpg

なんとこの馬鹿バス、ぼくらの目の前に落としたワームに食らいつきました。
「見えバスって警戒心強いんやね」
先ほどまで尊敬の眼差しすら見えた友人が、今は冷たい視線

なにはともあれ最後の野池には助けられました。
やっぱり野池の釣りはlowプレッシャーな場所を探すことが一番です。

バス釣り6.jpg


明石大橋近くの道の駅で淡路牛を食って帰宅。
訳アリたまねぎは柔らかくて意外と美味でした。


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09年 5/24 淡路の野池バス釣り  其の一 [バス釣り]

昨日は淡路島の野池へバス釣りでした。

普通なら高額な明石大橋を使って野池に釣りに行くなんて贅沢なことは出来ないんやけど、麻生経済対策のおかげで橋も1000円に値下がったのでとうとう決行できました。

京都を深夜1時に出発。洲本ICに3時半ころ到着。
今回、事前情報は全く無しの完全に出たとこ勝負なので、ナビで道路から近そうな野池を探します。

とりあえず目星をつけた野池にナビの案内に従って向かいます。

目的(といってもナビで適当に見つけただけ)の野池に着いてもまだ辺りは漆黒の闇の中
淡路の夜は京都に比べて断然暗いし、牛ガエルの鳴き声が四方八方から響きます。

正直、怖い。

勇気を振り絞り、僕と友人はナビの池の位置と懐中電灯の明かり一つ(僕は忘れた)を頼りにキャストできる場所を探します

なんとかアプローチできそうな場所を探しあて、完全な暗闇の中、キャスト。

・・・・・
・・・・・

何がどうなっているのかまったくわかりません
着水音は聞こえるので、水の中には入ったみたいやけど。

ルアーは狙った所に行っているのか?
水深は十分にあるのか?
そもそもこの目の前に広がる水面は本当に”池”なのか?

さらに数投しますが、もちろん当たりはなく恐怖心も我慢の限界を超えたためにこの場所は撤退。
もうすこし投げやすい場所をもとめてもっと平地の野池に移動します。


平地の野池1

バス釣り7.JPG

ハズレです。
着いた時はまだまだ暗かったけどアプローチし易かったので投げていたのですが、だんだん明るくなっていくと池の水が完全な緑色をしていることに気付きました。
これではバスは住めません。

平地の野池2

バス釣り1.jpg

ハズレです。
水深が浅すぎ

平地の野池3

バス釣り2.jpg

ハズレです。
雰囲気は抜群。小魚も多くてかなりいい感じ。そこらじゅうで鯉が飛び跳ねてます。
しかしまったく釣れません。
土曜日にたたかれ過ぎたのか?それともバスがいない池なのか?

こうして貴重な朝の時間帯が一瞬の間に終了。
一投目を投げるまではいつも釣れるイメージで臨むバス釣り。
結果はこんなもんです。

”オイシイ時間”は一瞬で終了。
この時点で2009年いまだボウズ。


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トゥルー・ロマンス [日記]

突然、トゥルーロマンスのオープニングが見たくなったんでyoutubeで検索。
※エンディングまでついているのでまだ見てない人は注意。



何度聞いてもいい曲です。

誰かが「トゥルーロマンス」はキャバ嬢が好きな映画No.1だと言ってたような・・
まぁ最近の子は知らんのやろな。

Wikiで調べてみたら主役のクリスチャン・スレーターの出世作は『薔薇の名前』
『トレイン・スポッティング』でシック・ボーイが年老いたショーン・コネりーをこき下ろすんやけど、唯一例外的に成功だと認める主演映画。
何回かテレビで見ただけやけどかなり面白かった。こっちもおススメです。(まったく方向が違うけど)


とにかくトゥルーロマンスのオープニングは絶品。
一度は見るべき。
たとえキャバ嬢でなくとも。


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谷川岳・水上~伊香保 スキー&温泉ツアー 其の8 ”祭りのあと” [旅行記:谷川岳~伊香保温泉]

伊香保温泉での宿泊は「よろこびの宿 しん喜」
http://www.shin-ki.com/

部屋は風情がなくて少し残念な感じですが、料理はまずまず。お風呂は広くてGW中でこの値段ということを考えると及第点か

ここのお風呂は”白銀の湯”を使用
伊香保では格下になるのかもしれませんが豊富な湯量があるので、昼の露天風呂(黄金の湯)で感じたような循環の悪さはありません

最終日の夜、おっさん連中はそれぞれの部屋で控え目に酒を飲み就寝

最後は静かにこの旅行は終わりました


こうやって書いてみるとひたすら下品さが目立った今回の群馬旅行
土地柄なのかとも考えたのですが、やっぱり主な原因はこの面子か?

まぁ、書くネタには困らないのでたまにはこのメンバーでいってもいいかも

”たま”にはですが



伊香保5.jpg
↑ 2009年5月6日 「よろこびの宿 しん喜」玄関にて


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谷川岳・水上~伊香保 スキー&温泉ツアー 其の7 ”石段の温泉” [旅行記:谷川岳~伊香保温泉]

衝撃の珍宝館見学を終えすぐ近くにある自動車博物館へ歩いて向かいます

交通博物館7.jpg

正式名称は「伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館」

入口から清潔感があり、さすがにさっきまでのキワモノ的な雰囲気はまったくありません

入場料は¥1,050円
こちらもゴールデンウィークということでかなりの人混み

交通博物館1.jpg
入ってすぐのところはテディ・ベア博物館となっており、クマのぬいぐるみがたくさんあります
こちらはちゃんと子供向けのクマです
珍宝館の大人向け木彫りのクマとは大違い

交通博物館2.jpg
子供向けのクマゾーンを抜けるとレトロな昭和が再現されている街並みへ
懐かしの駄菓子やレコードのジャケットなんかが展示されており僕たち以上の年代が楽しめるようになっています。

交通博物館4.jpg
そういえば、小学生のころこんなゼリーを作ってる奴がクラスにいました
(名前がキクヤマだったのでキクやんゼリーって呼んでた)
結構、良い家に住んでたような気がします
ゼリーで金持ちになれるんやから昭和はいい時代です

交通博物館6.jpg

交通博物館8.jpg
館長のコレクションした歴代の名車の数々も展示されています
ここのオーナーはほんまもんの金持ちです

ここの凄いところはいたるところにお金を落とさせるシステムができていること
各ゾーンにそれぞれのテーマに関連したグッズのショップがありかなりの賑わい
射的やスマートボール、ワインの抽選に記念写真撮影と徹底してる

やっぱ金持ちになるにはこのくらいはせなあかんのか

ある意味珍宝館より下品な自動車博物館を出発してやっとのことで伊香保温泉です

宿に荷物を置いて日帰り温泉の露天風呂へ

http://www.city.shibukawa.gunma.jp/hyakka/ikaho/ikaho_rotenburo.html
伊香保温泉には”黄金の湯”と”白銀の湯”の二つの源泉があります
もともとは湯が茶色の”黄金の湯”だけだったらしいのですが、
温泉街の発展と共に湯量が不足したため新しい源泉”白銀の湯”を掘り当てたとのことです

この露天風呂は”黄金の湯”

残念ながら人が多くて落ち着けませんでした
あとやっぱり湯量が少なかった気が・・

伊香保1.jpg
露天風呂から伊香保神社でお参り

伊香保2.jpg
そして有名な”石段”へ
このころにはみなさんかなりお疲れです

伊香保4.jpg
群馬ではポピュラーという焼き饅頭
本当に饅頭の皮にみたらしのたれをつけて焼いたような感じで少し新鮮でした

伊香保3.jpg
宿の前の射的屋で弓的?がやってました
Mさんは3本的にあてるという隠れた才能をおっさん連中の前で披露
残念ながら披露する場所を間違っています

いろいろとあった3日目もなんとか終わり、宿に戻りました


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谷川岳・水上~伊香保 スキー&温泉ツアー 其の6 ”恐るべし珍宝館 [18禁]” [旅行記:谷川岳~伊香保温泉]

black.jpg

どうにか3日目です。

今日で「リゾート民宿なかじま」ともお別れ。

宿のおやじさんが記念写真を撮ってくれました。

珍宝館1.jpg

こうして見ると、昨夜、ケーナを演奏したグループもおっさん8人
僕たちの未来の姿を暗示しているのかも・・。


今日の目的地は伊香保温泉です
ナビに入れてルート検索すると、到着までは1時間ちょっと
予想よりもかなり早く着いてしまいそう

このままだと伊香保で時間を持て余してしまいそうなので
急きょ携帯で伊香保の観光地を検索。便利な世の中です

するとなにやら怪しげな「珍宝館」なる施設を発見
案内を見るとこれはもしや、あの秘宝館と呼ばれるシロモノでは?

以前から一度は秘宝館に行ってみたいと考えていました
つい2年ほど前まで、東洋最大との触れ込みの「元祖国際秘宝館」というのが伊勢にあり、
伊勢旅行を企画したときにチャンスはあったんですが、残念ながら直前に閉館。
もう二度と行くことはできません

ちなみにこの「元祖国際秘宝館」、その全貌を記録したドキュメンタリーがDVD発売されています。
サンプルムービーは怪しさ全開ですがかなり渋い出来栄です。ちょっと見てみたい

http://www.rolans-film.com/item-detail.php?item_id=164

ということで伊香保温泉への途中「珍宝館」に立ち寄ることを幹事権限で決定
期待と不安を入り混ぜながら出発します。


珍宝館は渋川伊香保ICから伊香保温泉方面に向かって20分程行ったところにあります。

珍宝館2.jpg
↑この看板が目印

駐車場にはゴールデンウィークということもあり、10台以上の車が止まっています

珍宝館3.jpg
↑珍宝館の案内板


入口には珍宝館オフィシャルグッズ(もちろんエロです)を販売しているショップがあり、そこでチケットを購入
入場料の900円を払うと受付のおばさんが
「入口から進んで池のところで待っててください。館長が案内しますので」とのこと
「案内?ですか?」
「ええ。説明が面白いのよ」とおばさん

秘宝館にガイドが付くイメージがなかったので少し不思議な感じがしましたが、
とりあえず言われたとおり池のところまで進みしばらく待っていると、60才くらいと思われるおばさんが登場。
どうやらこのおばさんがガイドのようで、まずは自己紹介

「私がここ珍宝館のマン長、ちん子です」

・・・いきなりの直球ど真ん中

ここから怒涛の下ネタと客イジリがはじまりました


珍宝館4.jpg

屋外にあるこの岩は上部のオス側が自然石で下部のメス側はちん子さんの旦那さんがちん子さんのアレを見て夜なべして作ったとのこと

そして、なぜかこの岩に向って皆で手を合わせて拝みます
(マン長のちん子さんのマン〇に拝んだことになるのか)

拝み終わるとちん子さん、僕らのモノを次々と触りだし、あだ名をつけていきます
「皮かむり」だの「ひよこ倶楽部」だの・・・

ぼくは「ガマン汁」でした・・・酷い

館内では、差し棒を使って展示品の解説です
もちろん差し棒の先端は男性器の形でゴムも付いてます


珍宝館5.jpg
↑皿

珍宝館6.jpg
↑クマ

館内にいたカップル2組もこのアトラクションに途中参加
ちん子さんの解説はますます冴えわたり、北朝鮮や船場吉兆などかなり際どい時事ネタも交えています
恐らくほぼ毎日披露されているであろうこのネタは完成されています
「エンタ・・」に出てくるような中途半端な芸人とは比じゃありません

館内の最初の部屋で解説は終わり、ちん子さんは退場されるのですが、その頃には僕はもうの涙目でした。
(注:ちん子さんの解説はある程度の団体客がいないと始まらないみたい。団体で行くか団体客について行くのがベスト)

それからはゆっくりと館内の展示品を観察
春画や彫刻、陶器などありとあらゆるエロに関する品々が飾られています
展示品にしても屋外の奇岩の数々にしてもどうやって集めたのか興味深いものばかり

しかし、やっぱり目玉はちん子さん
伊香保温泉に行かれる方は是非とも立ち寄って実際に体験して下さい


ちん子さんの堂々として洗練されたエロ解説に「プロフェッショナル」を感じた珍宝館でした


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谷川岳・水上~伊香保 スキー&温泉ツアー 其の5 ”魅惑のケーナ” [旅行記:谷川岳~伊香保温泉]

宝川温泉を後にし、6時頃には宿に帰着
宿の風呂に入りなおして夕食です

二泊目の夕食が豪華でボリュームたっぷりだったのですが、残念ながらこの日の昼はBBQで暴飲暴食三昧
皆さん箸がすすみません

とれたての山菜のてんぷらまで御馳走していただいたのに・・・最後はすこし残してしまうことに
「リゾート民宿なかじま」のおじさん、おばさん本当にすみません


「お食事が終られましたら、こちらのお方の演奏会がありますので聞いて頂けますよね?」
食事の途中、宿のおばさんが念を押します

そういえば僕たちの後ろには50代くらいのこちらも男性ばかり8名ほどのグループ
この人たちが例のペルー音楽とやらを演奏する人たちか・・

「ありがとうございます。でも今日は少し飲み過ぎたので、申し訳ないのですがご遠慮させていただきます。」
・・・って言えるほど図太い神経を僕たちは持ち合わせていません
なんとなく嫌な予感を感じながらも「もちろんです」と快諾

いったん部屋に戻った後、しばらく経って部屋に宿のおばさんから内線が
「いまから演奏会なので来てください」
こりゃ、どないしても巻き込む気や

演奏会場(食堂)にいくと予想どおり先ほどの男性グループ
観客は僕たち6人(2名は脱落)と30才くらいのカップルです


演奏がはじまりました


胸に「peru」と書かれた明解なシャツを着たリーダー格の方がケーナと呼ばれるたて笛を演奏します
ケーナに合わせてもう一人の方がギターを弾きます

↓ケーナ(イメージ)
profile.jpg

ペール音楽の定番「コンドルは飛んで行く」の時には僕らも手拍子

コンドルは飛んでいく

しかし、それ以外は知らない曲ばかり
昼間飲み過ぎた友人はもう眼が死んでいます


ペルー音楽の演奏がひととおり終わると、コピーされた歌詞カードが配られました。
そこには僕たち世代にもギリわかるような歌謡曲が

・・・・ん?なんだか怪しい雰囲気

予感は的中
ギターの伴奏に合わせて70年代フォークソングをおやじたちが熱唱し始めました

手元には歌詞カード

歌えってことか?

そこにはもうケーナすらありません

困惑しているあいだにカップルが先に退席
先を越された

次に眼が死人と化した友人が我慢できずに部屋に戻ります

これで僕たちはもう戻れません


奥利根の春、草木の芽吹きさえ感じられそうな穏やかな夜に
平均年齢40才をはるかに超えた男10人以上の大合唱です

「翼をください」

http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/tsubasawo_kudasai.htm


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谷川岳・水上~伊香保 スキー&温泉ツアー 其の4 ”宝川温泉・・・” [旅行記:谷川岳~伊香保温泉]

もはや地獄絵図と化したBBQ。

こんなことになるなら無理にでもスキーにすればよかった

名ばかり幹事でも心が痛むところですが、まだ全然酒の抜けていない輩たちを連れて本日の日帰り温泉へ向かいます

温泉に向かう道は美しい初春の森林

助手席の友人は意味不明なことを言いながら喉まで迫る胃液と戦い、
後部座席の堅気じゃない人は運転席の僕にちょっかいを出して、みんなを奥多摩の不法廃棄物にしてしまおうとたくらんでいます


宝川温泉1.jpg

突然襲った尿意に耐えられず用を足すために立ち寄った小川でのスナップ
本当に美しい景色です


IMG_2562.JPG

助手席の友人は、嘔吐そして放尿。実に絵になります


宝川温泉3.jpg

そして目的地の宝川温泉に到着

数年前に一度来た事があり、二度と行くかと心に誓ったのですが
また来てしまいました

1500円というワーキングプアにはずっしり重い入浴料を支払い入場

宝川温泉4.jpg

この温泉、風呂につくまでが長い
このように多種多様の民芸品や大きな天狗の彫刻なんかが無秩序に置かれてかなり前衛的[わーい(嬉しい顔)]

宝川温泉5.jpg

獣もいます[わーい(嬉しい顔)]

このパターンどこかで?と思われた方。そう、ここは典型的な「パラダイス」様式です
桂小枝なら風呂に行くまでに10分は要しますが、普通の「パラダイス」と決定的に違う点がひとつ

儲かっています

ここにある広大な露天風呂は一部を除いて混浴で、老若男女がタオル一枚で入り乱れています
その手の趣味の方たちにはまさしく「パラダイス」

残念ながら、われわれは酒乱ではございますが、その手の趣味ではありませんので、この光景をみた皆の感想を一言で表すと”下品”で一致

前回に続き二度と来るまいと心に誓い「パラダイス」を後にしました。



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